犬の病気 | 子犬販売 ブリーダー直販専門 【ドッグフィールド】 | 子犬販売 ブリーダー直販専門 DOGFIELD

人も気温と湿度が、急激に上昇する季節の夏に、強い紫外線による皮膚トラブルや

菌の感染による皮膚トラブルなどが起こりやすいといわれています。

夏になると愛犬・猫もかゆみや赤み、湿疹などの皮膚トラブルに悩まされている

飼い主さんが増えているとか・・・

犬・猫も気温上昇とともに皮膚にトラブルを抱える愛犬・猫が獣医さんに駆け込む

数が増えるそうです。また、ペット美容室のトリミングのお客様にも、肌荒れや

耳汚れがいつもよりひどい愛犬・猫が多く見られるとおもいます。

とあるペット保険の調査では、犬の皮膚疾患による通院が、気温の上がる3月頃から

増加し、梅雨明けの7月がピークだそうです。いまがその時期ですネ。

予防するには、原因となる、細菌・カビ、ノミ・ダニの増殖を抑えるために、

定期的なシャンプーはもちろんですが、毎日の家庭ブラッシングも大切です。

家でブラッシングすることで、抜け毛(死毛)を除去し、皮膚への通気性をよくなり、

菌の繁殖が低下します。また、次回のトリミングが楽になります。

さらに、免疫力の低下を防ぐために栄養のある食事が大切です。

暑さで食欲が落ちてしまいがちですが、工夫してしっかり栄養を取らせましょう。

ペットショップにいくまえに  ペットショップにいくまえに読んでほしいお話です

犬が食べてはいけない物  人の食べ物は全て食べられるわけではありません

犬が中毒を起こす植物について  もし食べてしまったら獣医師さんに相談しましょう

犬の十戒 イギリスの諺  犬と共に暮らしている人、今から飼う予定の人に捧げる詩です

子供が生まれたら犬を飼いなさい  英国の諺より

犬がフードを噛まずに丸のみしているように食べている・・・・・  あなたの愛犬はどうでしょうか?

球の間が赤く腫れている・・・  こんな症状が出ていたらチェックです

マラセチア感染  常在菌ですが勉強しておきましょう

犬のアレルギー性皮膚炎  犬にもアレルギーがあります

犬のおねしょ  どんな時におねしょをするのか?覚えておきましょう

犬のチェリーアイ治療  病気だけではなく点眼のコツもチェックです

犬のノミ駆除薬滴下後の湿疹  獣医師さんと相談して対策しましょう

犬の食物アレルギー  食べ物でもアレルギーはおこります

犬のホルモン性の尿失禁?  あなたの愛犬が失禁していたら・・・?

犬のメラノーマ  メラノーマについて正しい知識を持ちましょう

胃腸の弱い犬の食事  愛犬がお腹の弱い子だったら・・・?

犬の海外移住  もし移住になったら・・・

家でトイレをさせたい  膀胱炎などのドラブルでは室内でトイレができると便利です

犬の股関節形成不全  股関節形成不全になりやすい犬種もあるのでしっかり勉強しましょう

子犬の膝蓋骨脱臼  膝蓋骨脱臼が先天的にある場合もあるので、調べておきましょう

犬の腫瘍疾患について  腫瘍は早期発見してあげたいです

犬の嘔吐  あなたの愛犬はどうでしょうか?

犬の食糞症、異嗜癖  食糞などしていませんか?

犬のヘルニアについて  いざなった時にきちんと対応してあげましょう

健康診断レポート  どんな事をするのか?体験レポートです

短毛のススメ  お手入れって大変ではないですか?

犬の腎臓機能  腎機能が悪化していると言われたら?

犬の生理  メスの場合避妊をしていないと生理があります

犬の足がフラつく  愛犬の歩き方はどうですか?

犬の椎間板ヘルニアと頻尿の関係  頻尿がきになったら病院へ・・・

犬の肥満細胞腫  肥満細胞腫が見つかったらどうすればいいのでしょうか?

犬の発情期  避妊していてもまれに発情期があることも・・・?

犬の貧血  歯茎が白いのは貧血です

犬の腹壁ヘルニア  椎間板ヘルニアとは違うものです

犬の漏斗症  胸の形は正常ですか?

飼育グッズの準備  犬を飼うのに必要な物はわかりますか?

主要犬種解説一覧  いろんな犬種があります♪

男の子と女の子 どちらにする?  あなたはどちらにしますか?

子犬を飼う前に・・・  あなたは一生犬の面倒をみれますか?

シャンプーのやり方  自宅でシャンプーをしてみましょう

病院を決めておこう  かかりつけの病院は決めてますか?

ほしいワンちゃんがいたときや、子犬の事でのご質問など・・・

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犬の漏斗症

━━━相談内容━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

胸の形が異常で「漏斗症」と診断されました。

軽度のものだろうとのこと で、骨格ができる1歳時に再検査することに。

初めて聞く病名で何の知識 もなく戸惑っています。

日常的に気をつけることはありますか?

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━━━獣医師の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

漏斗症は一般には、漏斗胸と呼ばれています。

漏斗胸とは先天的な異常の 一つで、本来お腹側が盛り上がって凸型となっているはずの胸が、

生まれ つき扁平になっていたり、窪んで凹型となっていたりする病気です。

漏斗 胸の程度や他の先天的な異常を併発しているかどうかによって、呼吸器系 や循環器系の症状が出てくることがあります。

具体的には、順調に成長し なかったり、運動を嫌がったり、興奮時や運動時に舌の色が青っぽくなっ たり、

頻繁に呼吸が荒くなったり咳をしたり、といった症状がみられるよ うになります。

このため、日常的には上記のような症状の有無を観察する ようにしましょう。

漏斗胸の程度が軽く、胸が扁平なくらいで、かつ、ほかの症状が無ければ、 とくに治療を必要としないことがあります。

ただ、骨格がまだまだ未熟な 子犬のうちにやっと通れる程度の狭い通路を歩かせたり、

胸部の形を矯正するような手技を加えたりといったことを獣医師の指導のもとで定期的に 行っていると改善することがあるので、

お早めに漏斗胸の重症度やその他 の異常の有無を検査されることをお勧めします。

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犬の腹壁ヘルニア

━━━相談内容━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2年前に腹壁ヘルニアで手術しました。

今回、また同様の突起物ができ、 診察を受けましたが、しばらく様子を見ることに。

腫瘍ではないかと心配でなりません。

ヘルニアとの見分け方を教えていただけませんか。

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━━━獣医師の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

腹壁ヘルニアとは、外傷や腹圧の上昇などにより腹壁の一部が裂けてしま った場合や、

あるいは生まれつき腹壁の癒合不全(腹壁が胎児のうちに閉 じなかった状態)があった場合に、

腹腔内の臓器や脂肪などがその裂け目 から出てくるものです。

腫瘍とヘルニアの見分け方としては、膨らみを押さえてみることです。

ヘルニアの場合はそっと押さえると膨らみがなくなります。

腫瘍ですと、 押さえても膨らみが移動することはあっても、なくなることはありません。

ただし、ヘルニアが大きい場合は、そこから脂肪などの組織だけでなく腸 管などの臓器が出てくることがあり、

内臓が多量に出てしまっていると、 軽く押さえただけでは、

ヘルニアの中に出ている内臓が元の位置に戻らな いことがあります。

内臓のなかでもとくに腸がこの状態になってしまうと、 腸閉塞のような症状が見られることがあるだけでなく、

ヘルニア自体が熱 を帯びたり、赤黒く変色したり、ということがあります。

ちなみに、レントゲン検査や超音波検査を受けることで腹壁ヘルニアか腫 瘍かの区別をつけることも可能です。

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犬の貧血

━━━相談内容━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

重度の貧血で緊急輸血、現在はステロイドと抗生剤を服用しています。

レ ントゲンも骨髄検査も異常なしで、原因がわかりません。

ステロイドを減 らすと悪化するのですが、愛犬は肝臓が悪く副作用が心配です。

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━━━獣医師の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

貧血とは血液中の赤い成分(赤血球成分)が少なくなっている状態です。 この原因は大きく3つに分けられます。

(1)体外か体内のどこかから出血している(外傷、消化管や腹腔内での出血など)

(2)体内で赤血球が壊されている(寄生虫、自己免疫疾患、タマネギ中毒 など)

(3)赤血球の産生過程のどこかに問題がある(ホルモンや骨髄の病気など)

外傷や腫瘍などによる体腔内での出血がなく、骨髄検査でも異常がないの であれば、

(2)のように赤血球が体内で破壊されていることが疑われます。

また、ステロイドで貧血がある程度コントロールされているのであれば、 自己免疫疾患の可能性も考えられ、

こういった病気であれば、ステロイド や免疫抑制剤が治療のカギとなります。

ステロイドの副作用が心配とのことですが、減らすと貧血が悪化するので あれば、投与は必要不可欠ではないでしょうか。

今、愛犬に必要なのは、 肝臓の副作用よりも貧血を改善することです。

貧血では動悸や息切れ、す ぐ疲れる、呼吸が速く浅いといった見た目の症状だけでなく、

体の細胞全 体が酸素不足となり、重度な場合では生命そのものが危うくなります。

病気に不安を感じている時は、大学病院への紹介などを含め、貧血の原因 をどこまで追求するか、

今後の投薬内容をどうしていくか、といったこと を主治医ときちんと話し合ってみてはいかがでしょうか。

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犬の発情期

━━━相談内容━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以前から、発情期になると埃や土などを舐めたり、道端の草を食べたりし て吐いたり下痢したりでした。

もう避妊しているのに、この時期になると 同じ行動をとり、マウンティングもします。どうしてでしょう?

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━━━獣医師の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

避妊手術をしているにもかかわらず、特定の時期(以前の発情時期)にな ると変わった行動が出てくるとのこと。

避妊手術後、しばらくの間は発情時にみられた行動が観察されることがあ ります。

これは性ホルモンが代謝されるまで時間がかかるためです

しか し、年単位で特定の時期にだけ、こういった行動がみられる場合は性ホル モンを分泌する卵巣が残っている可能性があります。

稀なことですが、少量の卵巣細胞がお腹の中に残っていると、卵巣の機能 がある程度再生されてしまうことがあります。

その場合は、行動学的な変 化だけでなく、外陰部が大きくなったり、

オリモノがみられたりといった 肉眼的な変化がみられたり、近所のオス犬が反応したりすることも。

このような様子がみられる場合は、一度、動物病院で卵巣が残っているか どうかを調べていただくとよいかもしれません。

また、道端の草や土を食べたりする異嗜癖がみられる場合、

寄生虫やレピ トスピラなどに感染する機会が増えるので、注意が必要です。

下痢が続く ようであれば、こちらも調べていただくことをお勧めします。

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犬の肥満細胞腫

━━━相談内容━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

足に5×3mm程度の肥満細胞腫が見つかりました。

今のところ他への転移 の兆候はなく、食欲や運動量も普段と同じです。

この状態で切除後の再発 の可能性はどの程度ですか?

また再発を抑えるためにできることは?

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━━━獣医師の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

肥満細胞腫の再発の可能性や予後には複数の要因が関係するため、

再発の 可能性を判断するには、少なくとも次のことを調べる必要があります。

1)腫瘍細胞の分化程度(悪性度)の等級[グレード分類:I~III]

2)腫瘍の周囲への浸潤や転移の有無・程度の段階  [ステージ分類:0~4]

3)手術で腫瘍が完全に切除できるか/できたかの病理組織検査 例えば、肥満細胞腫が1カ所だけで、

悪性度がグレードII、周囲リンパ節 や全身への転移が一切なく、腫瘍を顕微鏡的にも完全に切除できたのであ れば、

その1年後の再発率は21%、完全に切除しきれなかった場合は71% という報告があります。

これがグレードIであれば、再発率はさらに低く なりますが、グレードIIIではもっと早期にかなりの確率で再発します。

また、外科手術に加えて放射線治療や抗がん剤治療を行うかどうかでも 再発率は変わってきます。

このため、現状では愛犬の再発率について明確 な数字を出すことはできません。

ただ、再発をできるだけ抑えたい場合、グレードIやIIで浸潤や転移がな ければ、

広くマージンをとって腫瘍を完全切除(ご質問者の愛犬のような 数mmの腫瘍であれば、

腫瘍とその周囲 数cm、腫瘍の下の筋膜を1層切除) することが勧められます。

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