» 犬種の特徴 | 子犬販売 ブリーダー直販専門 DOGFIELD

イタグレ・イタリアングレーハウンドは背中の丸い細身のスリムな体型が特徴な犬です。
足が長くてパッと見は少し大きめの犬種ですが、
スリムなので実は軽い!
まるでモデルのような犬種です。

子犬の頃は少しチャカチャカとわんぱく、やんちゃな時期もあり、
生後2ヶ月頃の写真撮影はウロウロしだす頃で撮影が大変ですが、
とても飼い主に従順で忠実な犬種ですので、とっても飼いやすい犬です。
無駄吠えもしない犬種で、吠えているところを見たことはほとんどありません。
というか記憶がありません。
それくらい静かで穏やかな犬種だと思います。

イタグレ・イタリアングレーハウンドはとっても活動的な犬種です。
ドッグスポーツ、タイムレースなどでは上位の常連です。
走りだすと性格は豹変!
普段あんなに穏やかな犬なのに、負けず嫌いなところがあるので、
ドッグランなどで走らせると少し驚くこともあるかもしれません。

被毛は短くて、抜け毛が多い犬種ではありません。
手入れも簡単で、毎月トリミングに連れていく必要もありませんので、
家族としてお迎え後にトリミング代金も必要ないと思います。
爪切りとお耳のお手入れはしっかりとしてあげる必要があります。

毛色はなるべく単色(ソリッド)が理想とされているようですが、
最近ソリッドの出産は少なくなかなかお目にかかれません。
ホワイトが入っているイタグレもかわいいと思います。
足先が靴下のように白いイタグレや、尾先が白いイタグレ、
お顔の中心に白毛(ブレイズ)が入っているイタグレもなかなかの人気です。
ブルー、シール、フォーンの出産が一番多く、
レッド、ブラック、グレー、クリームなどの毛色は希少です。

イタグレ・イタリアングレーハウンドは飼い主さん同士の絆、集まりが多いように感じます。
ドッグランに行くと、イタグレの飼い主さんの集まりがあったり、
イタグレ専門のドッグランがオープンしたり。
またおしゃれな飼い主さんが多いなあとも感じます。
寒さに弱い犬種なので、お洋服を着せることが多いのですが、
足が長いのでズボン系のお洋服がとても似合うんです。
首輪も太めのハーフチョークなどがかっこよくてとにかくオシャレ。

お顔の特徴はおめめとお耳。マルチーズみたいなビー玉お目目まではいかないですが、
クリクリのおめめと、ローズイヤーと言われる、バラの花びらのようなお耳が特徴だと思います。
お耳は立ち耳のイタグレや、ぺったんこに垂れたお耳のイタグレがいますが、
これは子犬の時期ではどんな形のお耳になるかはわかりません。
家族として迎えられたらどんなお耳のイタグレでもかわいいと思えてくるはずです。
その子の個性、チャームポイントだと考えてください。生まれてきた子犬に罪はないのですから。

大きな病気も少なく、とても飼いやすい犬種です。
ただほかの犬に比べると、骨折の割合が多いようです。
骨折は飼い主さんが注意してあげれば心配することはありません。
高いところからジャンプして飛び降りたりさせない事、
扉を閉めるときなどは背後にイタグレがついてきていないことを確認して扉を閉めること・・・など
ちょっとした注意で大きな事故は防げると思います。
万が一の事故などのために治療費用を負担してくれるペット保険に加入しておくこともオススメ致します。

イタグレの歴史 イタグレの毛色・性格 イタグレの魅力 イタグレのお手入れ

ほしいワンちゃんがいたときや、子犬の事でのご質問など・・・

ご不明点やお気づきの点がありましたら、お電話、メールでお気軽にお問い合わせください。

お電話 10:00~19:00 メール、お問い合わせフォームからは24時間いつでもokです

TEL:080-5685-1858

MAIL:info@dogfield.net

主要犬種解説一覧

トイプードル

ドイツからフランスに渡ったスタンダード・プードルが原型犬でトイ・プードルはその小型犬。フランスの国犬ともいわれる。
優雅な容姿で気品に富み、体高と体長の等しい方形な体構で均整がとれている。
トリミングによりプードル独特の高貴さと威厳を高めている。
毛色は一色毛である事が原則。
(色:プラック・ホワイト・シルバーグレー・ブルー・アプリコット・オレンジなど)

チワワ

19世紀の半ばにメキシコのチワワ市で発見された。犬種名はチワワ市からとったものとされる。
大きい目と耳が特徴的。チワワは、被毛のタイプの違いによって、スムース・コート・チワワとロング・コート・チワワと多種類に分けられる。
体は小さいものの、性格は勇敢で大胆。大型犬に向かって吠え、威嚇することがある。

ダックスフンド

体長が体高の2倍もあり全犬種の中で最も短足、胴長の犬として知られている。中世には現在のドイツ周辺で「テッケル」と呼ばれる短足の犬が飼育されていたとの記録がある。
犬名が示す様に穴熊(Da-chs)や小獣狩りを得意とする犬で必要性から短足に固定された。
被毛の種類はスムース、ワイヤー、ロングと3種あり、大きさはダックスフンド・スタンダードとダックスフンド・ミニュチアに分けられる。

マルチーズ

マルチーズは非常に古い犬種で犬の貴族と言われ、ヨーロッパ各地に渡り婦人の抱き犬として人気を博した。犬種名のマルチーズはマルタ島からとったものとされる。
絹糸状の純白で光沢のある美しい毛は引きずるほど長く優美である。 小さい体にもかかわらず、生気あふれ陽気にふるまう。
毛色は純白が望ましい。淡い耳のレモン色は許される。

ヨークシャーテリア

約100年前に各種テリア系の犬とマルチーズなどの混血により作出されたとわれる。犬種名のヨークシャーテリアはヨークシャー地方に由来し、ヨーキーの愛称で人気が高い小型犬。
長く真直ぐな被毛が体の両側に垂れた愛玩具用テリア。他の犬種に比べ、被毛の良否(毛量・毛質・長さ・色調)がきわめて重要視される。
気品を備えコンパクトで堂々とした風格を持つ。

シーズー

中国の宮廷に古くから伝わっていたペキニーズとラサ・アプソの混血から生まれたといわれる。犬名は「獅子」の中国語発音からきている。
頭部は長い毛で覆われ、目と鼻をほとんど隠している。
高貴な祖先にふさわしく態度に誇りを持っている。 非常に活動的で陽気、敏捷である。
額の白い星と、尾の先端の白いものは高く評価される。

ポメラニアン

祖先は北方のスピッツ。現在のポメラニアンより大型で羊の番犬として飼育されていた。19世紀中頃イギリスにわたり、徐々に小さい現在のポメラニアンのサイズが作出されるようになった。
初期のポメラニアンはクリームが主流であったが、現在では後に作出されたオレンジが一般的な毛色のなった。
犬種名は原産地方北ドイツのポメラニアン地方に由来する。

パピヨン

パピヨンは、古くからヨーロッパ地方にいた、小型のスパニエルとして知られていました。そのころから、徐々にこのイヌに「パピヨン(蝶)」という名にふさわしい変化が現われ始めたとされています。
長毛種・シングルコート(下毛のない被毛)。色は、パーティカラー(2色の被毛)か、ホワイトに何らかの色の模様があります。

ウェルシュコ-ギー

コーギーは「小さい犬」の意でイギリスで人気の高い犬種である。
もともとウェールズの地犬でペンブロークとカーディガン2種ありカーディガンの方が3000年の歴史をもつ古い犬種である。
ペンブロークとカーディガンは1925年のイギリスのドラックショーまでは同一犬種として扱われており、1927年に初めてクラス分けされ、さらに1934年に別犬種に分類された。

パグ

深いシワのある顔と大きな瞳がとても印象的なパグ。今では愛玩犬の中の愛玩犬。世界的には、違いのわかる趣味人やセンスあるセレブリティのペットとして絶大な人気を誇る犬種なのです。
短毛種・ダブルコート(上毛と下毛からなる二層の被毛)。色は、フォーン(淡いココア色)、シルバーフォーン、アプリコット、ブラック。

フレンチブルドッグ

17世紀頃のパリでは闘犬として人気が高かった犬種。
イングリッシュ・ブルドッグにテリアやパグなどを交配させて作られたフレンチ・ブルドックは、こわそうな顔に似合わず明るい性格の持ち主。一方で見知らぬ人に警戒心を抱く傾向もあるので、番犬としても向いています。
フレンチ・ブルドックは、体の割には食欲が旺盛なイヌなので、肥満には要注意。
色は、各種ブリンドル(縞模様)、白とブリンドル、フォーン(薄茶色)。

ミニチュアシュナウザー

ミニチュア・シュナウザーは小動物の猟犬として作られたイヌ。シュナウザーはミニチュアのほかにジャイアントとスタンダードがあります。
一緒に暮らす家族とはとても仲良くなるものの警戒心も強く、他人には吠えることが多い傾向。
長毛種・ダブルコート(上毛と下毛からなる二層の被毛)、上毛はワイヤー。色は、黒、ブラック&シルバー、ソルト&ペッパー。

キャバリア

17世紀、イギリスのチャールズ2世は、小型のスパニエルを愛好。小型のスパニエルは「キング・チャールズ・スパニエル」と呼ばれるようになり、貴族の間で人気を博するように…。
性格は、陽気で明るく、友好的な性格です。すぐに人になつくので、番犬には向いていません。
色は、白&黒、ルビー、ブレンハイム(白地に茶色の模様)、トライカラー(ブラック、茶、ホワイトの3色の被毛)、ブラック&タン(茶)など。

柴犬

昭和12年に国の天然記念物に指定された柴犬は、古い歴史を持っている犬種です。
性格は、とても勇敢で好奇心旺盛。飼い主には忠実な一方、警戒心が非常に強いので、しっかりと訓練すれば、立派な番犬になることでしょう。
硬い上毛と柔らかな綿のような下毛のダブルコート(上毛と下毛からなる二層の被毛)。色は、赤、黒褐色、白、灰褐色など。

ビーグル

15世紀頃イギリスで盛んに兎狩りに使用されていたハウンド種の中で最も小さい犬。ブラット・ハウンドの血を引くセント・ハウンド。
獲物を発見すると独特の鳴き声をあげながら追跡する。近年は家庭犬して人気が高い。
大きさにより13インチと15インチのタイプに分けられる。
生理的安定度が高いため医学実験に貢献してきた事でも知られる。

シェルティ

祖先はコリーと同じで、環境に適応して小型化したと考えられる。正式な犬種名は「シェットランドシープドッグ」、生まれ故郷であるイギリスのシェットランド島に由来する。一般にシェルティと呼ばれる。
手ざわりの荒い長い毛をもつ小型犬で、均整がとれ、美と知性と機敏さを兼ね備えている。
体の輪郭はどの部分も全体に対するバランスを保っていなければならない。

ゴールデン・レトリバー

ゴールデン・レトリバーは、レトリバー種とスパニエル種の混血が祖先だと言われている。
19世紀初め、イングランドとスコットランドでスポーツとしての猟が大流行し、射落とした鳥を回収するために作出された犬種の一つである。鳥猟犬として特に水中運搬を得意とするが、家庭犬、盲導犬としても活躍している。
理知的な黒い瞳と美しく長い飾り毛の尾の表情が魅力的である。

ラブラドール・レトリバー

イギリスや北欧の漁船でカナダ東方のラブラドル半島に渡った犬が祖先と言われ、後年イギリスに逆輸入され改良された犬種が現在のもの。
近年では、猟犬というよりも盲導犬、麻薬捜査犬として活躍している。
ラブラドール・レトリバーは、性格穏和な卓越した使役犬。服従心も抜群でシェパード犬に匹敵する訓練性能を有す。

ほしいワンちゃんがいたときや、子犬の事でのご質問など・・・

ご不明点やお気づきの点がありましたら、お電話、メールでお気軽にお問い合わせください。

お電話 10:00~19:00 メール、お問い合わせフォームからは24時間いつでもokです

TEL:080-5685-1858

MAIL:info@dogfield.net

スムースダックスの魅力は その特徴的な胴長短足の体型です 短い脚でちょこちょこと歩く姿がとてもかわいいです

スムースだとよりリアルに体型がわかるので その胴長短足の魅力がよくわかります また性格も人懐っこく比較的おとなしいのでとても飼いやすいです

ダックスの歴史 ダックスの毛色・性格 ダックスのお手入れ カニンヘンダックスの出産情報

 

ほしいワンちゃんがいたときや、子犬の事でのご質問など・・・

ご不明点やお気づきの点がありましたら、お電話、メールでお気軽にお問い合わせください。

お電話 10:00~19:00 メール、お問い合わせフォームからは24時間いつでもokです

TEL:080-5685-1858

MAIL:info@dogfield.net

スムースダックスの毛の手入れはあまり手間がかかりません。

1. ブラッシング

頻繁にやってあげる必要はありません。 換毛期(春・秋)は多少毛が抜けやすくなりますが、1日1回やってあげれば十分です。

獣毛ブラシなどでやさしくブラッシングしてあげましょう。 時々蒸しタオルなどでマッサージしてあげると毛艶がよくなり、また新陳代謝もよくなります。

2. 耳のお手入れ

耳は汚れがたまりやすいので、定期的にお掃除をしてあげてください。 手入れ不足によって外耳炎などを引き起こしますので注意しましょう。

・家族としてお迎えしたときから耳を触ったりして、徐々に耳掃除に慣れさせましょう。 ・耳回りの余分な毛はカットして、通気性を良くしましょう。

耳掃除用のイヤークリーナーや綿棒などで優しくふき取ってあげましょう。

・耳内部の皮膚は大変デリケートですので、あまり力を入れすぎないように注意しましょう。

刺激によって炎症を起こす事があります。 ・シャンプー後も、耳内部の水気をガーゼなどで優しく拭き取ってあげましょう。

3. 爪切り

爪の伸びはとても早いです。 鋭くなる前に爪を切ってあげましょう。

また犬の爪には血管が通っており、深爪をすると出血します。

爪切りを怠ると、爪の中にある血管が先端の方にまで伸びてきてしまい、 爪切りするときに出血してしまいます。

定期的に爪切りをしてあげてください。

・家族としてお迎えしたときから手先や爪を触ったりして、徐々に慣れさせましょう。

・爪の色により異なりますが、血管が見える場合もあります。深く切りすぎて出血しないようにしてあげましょう。

万が一出血したときは止血剤を塗ってあげましょう。 ・毎日少しずつ爪やすりなどで削ってあげるのもいいです。

・わんこが痛い思いなどすると、爪切りが嫌いになります。

爪切りが大変だったり、不安な場合は、ペットショップ(トリマーさん)などにお願いするのもひとつの手段です。

4. シャンプー・トリミング

シャンプーのしすぎは必要な皮脂もはがしてしまったり、体毛の乾きが遅くなったりするので、かえって体によくありません。

シャンプーは、ブラッシングと、蒸しタオルでの手入れを行っていれば、月に一度くらいで十分でしょう。

汚れが気になる時は蒸しタオルや市販のシャンプータオルなどで拭いてあげるとよいでしょう。

・ワクチン接種が終わったらお風呂にいれてもよい頃です。(接種日は避けてください) 小さいころから水、お湯、シャンプーに慣れさせてあげましょう。
無理やりお湯をかけたり、シャンプーするとストレスになりますので、最初は優しく、手でお湯をかけてあげるなどして慣れさせてあげましょう。

・シャンプーは犬にとってはストレスになることが多いので、犬の体調が良い時に行うようにしましょう。

・お湯の温度は37~38℃くらいで人間用のシャンプーではなく、犬用シャンプーを使用しましょう。

・しっかりと地肌を塗らし、余分な汚れなどを落としてからシャンプーしてあげましょう。

・洗う順番は、後ろ足→お尻→背中→前足→頭部の順にマッサージをするように洗いましょう。 この順番は顔にシャンプーがついている時間を短くするためです。

・シャンプーが残らないように念入りにすすいであげてください。
シャンプーとは逆に頭部からすすいであげましょう。 ・タオルドライ後はドライヤーで毛の根本から乾かしてあげてください。

・ドライヤーをかける時もいきなり子犬に向けず少し離してドライヤーをかけ音に慣らしてあげます。 少し経ったら、後ろ足から温風をかけて徐々に体、頭へと移動します。

 

写真付きおうちでのシャンプーのやり方→

歯磨きなどのお手入れ→

ダックスの歴史 ダックスの毛色・性格 ダックスの魅力 カニンヘンダックスの 出産情報

ほしいワンちゃんがいたときや、子犬の事でのご質問など・・・

ご不明点やお気づきの点がありましたら、お電話、メールでお気軽にお問い合わせください。

お電話 10:00~19:00 メール、お問い合わせフォームからは24時間いつでもokです

TEL:080-5685-1858

MAIL:info@dogfield.net

 

ダックスにはいろいろなカラーがあります

単色・2色・その他の3タイプに分かれます

単色:レッド、イエロー、クリームなど

クリーム レッド

2色:ブラックタン、チョコレートタンなど

ブラックタン チョコタン

その他:ダップル、ブリンドルなど

シルバーダップル パイボールド

ダックスの性格は 生まれつき友好的で落ち着きもあり 攻撃的だったり神経質だったりということはあまりありません 辛抱強く情熱的で人懐っこいコが多いです 時々猟犬らしく攻撃的で負けず嫌いな性格が出る時もあります

 

ダックスの歴史 ダックスの魅力 ダックスのお手入れ カニンヘンダックスの出産情報

ほしいワンちゃんがいたときや、子犬の事でのご質問など・・・

ご不明点やお気づきの点がありましたら、お電話、メールでお気軽にお問い合わせください。

お電話 10:00~19:00 メール、お問い合わせフォームからは24時間いつでもokです

TEL:080-5685-1858

MAIL:info@dogfield.net

 

 

ダックスフンドはドイツ原産の犬です ダックスの起源は古く、古代エジプトの壁画に似ている犬種が刻まれています

スイスのジュラ山岳地方のジュラ・ハウンドが祖先と言われていますが 12世紀ごろ中型ピンシェルとの交配によりスムースダックスの基礎犬が作られたと伝わっています

ダックスはアナグマを猟るために改良された犬種です ダックスはアナグマ、フンド(フント)は犬を表す単語からダックスフンドと言われています

ミニチュアやカニンヘンはスタンダードが入れない小さな穴に入って ウサギやネズミを猟るために改良されたようです

ダックスの毛色・性格 ダックスの魅力 ダックスのお手入れ カニンヘンダックスの出産情報

ほしいワンちゃんがいたときや、子犬の事でのご質問など・・・

ご不明点やお気づきの点がありましたら、お電話、メールでお気軽にお問い合わせください。

お電話 10:00~19:00 メール、お問い合わせフォームからは24時間いつでもokです

TEL:080-5685-1858

MAIL:info@dogfield.net

ウィペットの毛の手入れはあまり手間がかかりません。

1. ブラッシング 頻繁にやってあげる必要はありません。 換毛期(春・秋)は多少毛が抜けやすくなりますが、1日1回やってあげれば十分です。

獣毛ブラシなどでやさしくブラッシングしてあげましょう。 時々蒸しタオルなどでマッサージしてあげると毛艶がよくなり、また新陳代謝もよくなります。

2. 耳のお手入れ 耳は汚れがたまりやすいので、定期的にお掃除をしてあげてください。 手入れ不足によって外耳炎などを引き起こしますので注意しましょう。

・家族としてお迎えしたときから耳を触ったりして、徐々に耳掃除に慣れさせましょう。

・耳回りの余分な毛はカットして、通気性を良くしましょう。

耳掃除用のイヤークリーナーや綿棒などで優しくふき取ってあげましょう。

・耳内部の皮膚は大変デリケートですので、あまり力を入れすぎないように注意しましょう。 刺激によって炎症を起こす事があります。

・シャンプー後も、耳内部の水気をガーゼなどで優しく拭き取ってあげましょう。

3. 爪切り

爪の伸びはとても早いです。
鋭くなる前に爪を切ってあげましょう。

また犬の爪には血管が通っており、深爪をすると出血します。
爪切りを怠ると、爪の中にある血管が先端の方にまで伸びてきてしまい、 爪切りするときに出血してしまいます。
定期的に爪切りをしてあげてください。

・家族としてお迎えしたときから手先や爪を触ったりして、徐々に慣れさせましょう。

・爪の色により異なりますが、血管が見える場合もあります。深く切りすぎて出血しないようにしてあげましょう。 万が一出血したときは止血剤を塗ってあげましょう。

・毎日少しずつ爪やすりなどで削ってあげるのもいいです。

・わんこが痛い思いなどすると、爪切りが嫌いになります。 爪切りが大変だったり、不安な場合は、ペットショップ(トリマーさん)などにお願いするのもひとつの手段です。

4. シャンプー・トリミング

シャンプーのしすぎは必要な皮脂もはがしてしまったり、体毛の乾きが遅くなったりするので、かえって体によくありません。
シャンプーは、ブラッシングと、蒸しタオルでの手入れを行っていれば、月に一度くらいで十分でしょう。
汚れが気になる時は蒸しタオルや市販のシャンプータオルなどで拭いてあげるとよいでしょう。

・ワクチン接種が終わったらお風呂にいれてもよい頃です。(接種日は避けてください)
小さいころから水、お湯、シャンプーに慣れさせてあげましょう。 無理やりお湯をかけたり、シャンプーするとストレスになりますので、最初は優しく、手でお湯をかけてあげるなどして慣れさせてあげましょう。

・シャンプーは犬にとってはストレスになることが多いので、犬の体調が良い時に行うようにしましょう。

・お湯の温度は37~38℃くらいで人間用のシャンプーではなく、犬用シャンプーを使用しましょう。 ・しっかりと地肌を塗らし、余分な汚れなどを落としてからシャンプーしてあげましょう。

・洗う順番は、後ろ足→お尻→背中→前足→頭部の順にマッサージをするように洗いましょう。 この順番は顔にシャンプーがついている時間を短くするためです。

・シャンプーが残らないように念入りにすすいであげてください。 シャンプーとは逆に頭部からすすいであげましょう。 ・タオルドライ後はドライヤーで毛の根本から乾かしてあげてください。

・ドライヤーをかける時もいきなり子犬に向けず少し離してドライヤーをかけ音に慣らしてあげます。 少し経ったら、後ろ足から温風をかけて徐々に体、頭へと移動します。

写真つきおうちでシャンプーのやり方→  歯磨きなどのお手入れ→

ウィペットの歴史 ウィペットの毛色・性格 ウィペットの魅力 ウィペットの出産情報

ほしいワンちゃんがいたときや、子犬の事でのご質問など・・・

ご不明点やお気づきの点がありましたら、お電話、メールでお気軽にお問い合わせください。

お電話 10:00~19:00 メール、お問い合わせフォームからは24時間いつでもokです

TEL:080-5685-1858

MAIL:info@dogfield.net

» 犬種の特徴のブログ記事

犬種別子犬検索





















ブリーダー様へ

その他のオプション